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ベニーマルク
CV:ばるう
【二次創作:OK】
140cm
13歳
若いながら薬草や毒草の研究をしている小柄な庭師の少年。
庭師としての仕事は主に植物の健康管理で、剪定や整備は専ら業者任せ。
知的好奇心の塊でチャンスと見れば何でも実験対象にしがち。庭のあちこちに薬草も毒草も所構わず植えて育てるので、研究用の小屋と共に栽培用のスペースを与えられている。(でもこっそり庭にも紛れ込ませている)
家人や使用人の怪我や体調不良に薬草の知識を活かし処方しているが、実のところ主な興味は毒の方で薬は副産物的なもの。
試合時には怪我の手当てだけでなく仲間の武器に毒を仕込むことも多い。
本来はサポートに徹してよいのだが、自分以外の人間に対して薬毒の効果を試す貴重な機会だからと意気揚々とフィールドに立っている。
麻酔や毒用に改造した銃や注射器、気化毒などを使用する。
「毒と薬は紙一重だよ。興味深いよね。
毒の世界は果てしなく広いんだ。ワクワクしない?」
「ここには特性の麻痺毒が充満してるからね。思うように体動かないでしょ?
…僕?僕は生憎、体が慣れて色々耐性ついちゃっててね。もうこの手のは効かないんだ」

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